交通事故の直後は、安全確認や相手方とのやり取りなどが重なり、どこへ連絡すればよいか迷うことがあります。必要な連絡先をあらかじめ3つに分けておくと、落ち着いて確認しやすくなります。
まず周囲の安全を確保する
連絡先を探す前に、ご自身と周囲の安全を優先してください。車両が危険な場所にある場合や緊急性がある場合は、状況に応じた緊急連絡を行います。無理に道路上へ出たり、危険な場所でスマートフォンを操作したりしないことが大切です。
1.警察へ伝える情報
事故が起きた場所、時刻、車両の位置、相手方の情報など、覚えている事実を整理します。推測と事実を分け、分からないことは分からないまま伝えましょう。
2.保険会社の担当窓口
加入している保険会社の事故受付窓口や担当者の連絡先を確認します。証券番号など必要な情報も、すぐ確認できる場所にまとめておくと安心です。補償内容は契約によって異なるため、個別に保険会社へ確認してください。
3.受診先や相談先
痛みや違和感がある場合は、必要に応じて医療機関へ確認します。いつから、どこが、どのように気になるかを短くメモしておくと、状況を説明しやすくなります。
交通事故後のご相談は、よつば鍼灸整骨院 春日院でも承っています。受付状況は日時により異なるため、来院前に春日院LINEまたは電話でご確認ください。本記事は施術効果、補償、保険適用を断定するものではありません。
