四十肩

肩関節の自宅ケアを無理のない姿勢で行う様子

よつば鍼灸整骨院 春日院

肩関節の
自宅でできるケア

痛みを我慢して大きく回さず、支えを使って少しずつ動かします。

このページで分かること

  • 肩を無理に回さない動かし方
  • 壁を使った軽い運動
  • 外傷や急な筋力低下がある時の相談目安

自宅で行いやすいセルフケア

壁を使った肩のスライド

  1. 壁の前に立ち、手のひらか前腕を壁へ軽く当てます。
  2. 体を壁へ近づけながら、腕を痛くない高さまでゆっくり滑らせます。
  3. 2秒で上げ、2秒で戻す動きを5回。肩をすくめない範囲で行います。

壁へのやさしい押し当て

  1. ひじを体の横で曲げ、手の甲を壁へ軽く当てます。
  2. 腕は動かさず、壁を外側へ押すように力を入れます。
  3. 3秒の軽い力を5回。痛みが出る強さでは行いません。

中止して相談したい状態

次のような場合はセルフケアを中止してください。急な強い症状では、整形外科・産科など適切な医療機関へご相談ください。

  • 転倒や衝突後で、腕を上げられない
  • 肩の形が変わった、急に腫れた
  • 腕に力が入らない、しびれが強い
  • 発熱や赤みを伴う

春日院へ相談する

どの動きを選べばよいか迷う時や、動かすと不安がある時は、症状が出る動作と続いている期間をお知らせください。

このページは一般的なセルフケア情報です。診断や治療に代わるものではなく、すべての方に適するとは限りません。