
よつば鍼灸整骨院 春日院
股関節の
自宅でできるケア
椅子で体を支え、小さな範囲から脚を動かします。
このページで分かること
- ✓股関節へ負担をかけにくい動き
- ✓支えを使った軽いトレーニング
- ✓歩けない・急に痛む時の相談目安
自宅で行いやすいセルフケア
支えを使った前後の重心移動
- 椅子に手を添え、片足を半歩後ろへ引きます。
- 上体を起こしたまま、前足へゆっくり体重を移します。
- 後ろ脚の付け根がやさしく伸びる位置で10秒。左右2回行います。
支えながら脚を横へ
- 椅子に手を添え、体をまっすぐ保ちます。
- つま先を正面へ向けたまま、片脚を少しだけ横へ動かします。
- 左右5回ずつ。体を傾けずにできる範囲で行います。
中止して相談したい状態
次のような場合はセルフケアを中止してください。急な強い症状では、整形外科・産科など適切な医療機関へご相談ください。
- !転倒後で、体重をかけられない
- !股関節や脚が急に腫れた、熱を持っている
- !脚のしびれや力の入りにくさがある
- !安静時や夜間も強い痛みが続く
春日院へ相談する
どの動きを選べばよいか迷う時や、動かすと不安がある時は、症状が出る動作と続いている期間をお知らせください。
このページは一般的なセルフケア情報です。診断や治療に代わるものではなく、すべての方に適するとは限りません。
